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首の痛みや病気について

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首に痛みを感じた。寝違えたとか、パソコンのしすぎとか原因が分かればいいのですが、そうでない場合の首の痛み、侮ってはいけません。おもわぬ病気が隠れているかもしれません。首は頸椎を支えています。頸椎は複雑な構造なので、筋肉、椎間板、神経、靱帯、関節などに損傷をきたすと痛みを発します。痛みは首の病気の信号なのです。首の病気をそのままにしておくと大変なことになります。


ただ病気と言っても首の病気の場合は原因を特定するのが難しいとされ、なかなか治療が進まないこともあります。首の病気には、もともと首に障害のある場合、頸椎椎間板ヘルニア、事故などによるむち打ち症、凝り症などがあります。原因が特定できる病気の場合には的確な治療が施されますが、むち打ち症などは本人の自覚症状のみで病気の判断がつかない場合もあります。


また長期にわたり首の痛みに悩んでいる人が、病気だと思って専門医を受診したところ「枕を変えてみては」といわれ、そのようにしたところ痛みが無くなったという話もあり、首の病気、痛みの判断は難しいそうです。また内部的な首の病気として、首の腫れ、しこりなどを伴うもののあります。これらは甲状腺の病気や耳下線の病気、その他の腫瘍などの病気が疑われます。そのほか首の痛みを伴うものとして、首のリンパ節の炎症や腫瘍などに起因するものもあります。

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首の痛みの原因はいろいろな原因が考えられます。まず代表的なこととして、同じ体勢でずっといることです。パソコンなどをしていると1時間でも2時間でも机に向かっていることがあると思います。ずっと同じ姿勢をしていることで、筋肉が緊張してしまい、血の流れが悪くなって..
URL 2008/09/17(Wed)13:21
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